よくある質問FAQ

質問夜間休日、緊急時の対応はしてもらえるのでしょうか?
ご希望により対応することが可能です。緊急の場合は電話での相談、または病状や状況により臨時訪問をすることが可能です。
質問訪問看護を利用する際に準備するものはありますか?
基本的に準備をしていただくものはありません。ご自宅にあるものを使用させていただきます。
医療処置等でガーゼやテープ類等が必要な場合は、ご相談のうえ準備していただく場合があります。
質問無料訪問サービスとはどのようなサービスですか。また、そのサービスを利用したら訪問看護を利用しなければならないのですか?
これは当事業所独自に行っているサービスで、ケアマネージャーさんからの依頼を受けて(1利用者様につき1回程度)その方のご自宅などにお伺いし、看護師またはリハビリの専門的見地から必要な事柄に対して、アドバイスをさせていただくものです。また、このサービスは当事業所の公的な役割と考えており、決して当事業所利用をお願いするものではありません。
質問看護・リハビリ相談窓口とありますが、どのように相談すればよいですか。どんな相談に乗ってもらえますか。
電話で、または当事業所にお越し下さい。情報が限られるため全ての質問にお答えできるとは限りませんが、出来る範囲でケアマネージャーさんと一緒に考えさせていただきたいと思います。
質問病気や身体機能を見るだけではダメなのですか?
その人を全人的にとらえ、その人らしい生活を再構築するためには、柔軟で幅広い考え方や知識が非常に重要だと考えています。そのためにはケアマネージャーさんをはじめとして医療機関や他のサービスとの連携が不可欠です。
質問リハビリと看護が連携をとることで利用者様にどのようなメリットがありますか?
いろいろなケースが考えられます。
具体例
  1. 糖尿病で血糖コントロールが困難な方。リハビリで運動療法を行いつつ、看護師が血糖管理や食事・薬物療法 を行うことで、相乗効果が期待できます。
  2. 病気により断念していたパークゴルフを、再びできるようになりたい方。看護師が医師との連携によりその方の心身状況を把握しリスク管理を行いつつ、リハビリではその方の能力を最大限に引き出せるような関わりや提案をさせていただきます。
質問短期間の利用は可能ですか?
もちろん可能です。目標を設定し、そこに到達した時点で終了できるように関わらせていただきます。
質問退院直後に訪問リハビリを行うべきですか?
入院中はリハビリを行っているといっても時間が限られ、全体的な活動量は制限されている場合が多く、生活不活発病(廃用症候群)が進行しているケースが多々見られます。また、退院直後の生活を再構築するためには、早期の在宅での訪問リハビリは非常に有効だと当事業所は考えています。
質問訪問看護の料金が高くて利用しづらいのですが?
利用者様によっては退院直後や病後の短期間利用で十分な方もいらっしゃると思います。また、ヘルパーサービス等との連携により、訪問看護の回数を少なくすることも可能な場合があります。当事業所では介護医療連携にも力を入れています。
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