サービスの特徴Service Content

訪問看護ステーションから、
リハビリの専門家や看護師がその人の生活の場へ訪問します。
必要に応じた看護やリハビリなどを行いながら、
住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく笑顔で過ごすことができるよう、
ご家族様やケアマネージャーさん、
医療機関等との良いパートナーとして共に考え協力し、
その人に寄り添い生活の再構築のお手伝いすることが私たちのサービスです。

「その人らしい生活をサポートする」。 そのためには、病気や身体機能だけを見ていてはいけないと私たちは考えています。

サービス内容

訪問看護ステーションから看護師や理学療法士等が利用者様のご家庭を訪問します。専門家の視点から、適切な判断に基づいた看護・リハビリサービス等を行い、在宅での生活がその人らしく、より良いものになるようにサポートいたします。そしてケアマネージャーさんや医療機関、他の介護保険サービス等との連携を密に行うことで、介護と医療の橋渡しとなります。

  • 在宅での実用的な生活リハビリテーション機能訓練にこだわらない、その人やご家族の望む生活に少しでも近づくための、柔軟で実用性の高い生活リハビリテーションを提供します。身体機能・狭義のADL(日常生活動作)だけを見るのではなく、幅広い視点からその人の生活全般を支援し、より良い生活を送ることができるように関わります。
  • その人の能力に合わせた環境整備自助具を適正なものに変えるだけで転倒リスクが低減したり、活動量が増え自然とリハビリになっていく場合が多々あります。家具等の配置を変えたり、ちょっとした環境整備をするだけで介助量の軽減に結びつくことも少なくありません。福祉用具導入や住宅改修以外にも様々な方法があります。
  • 必要に応じたリハビリトレーニング「発症後半年過ぎたから身体機能はもう改善しない」、「高齢だから筋力トレーニングは効果がない」、「治らない病気だからリハビリは無駄」(専門家がよく言うセリフかもしれませんが)。決して、そんなことはありません。どんな人にも様々な希望や可能性がたくさんあります。その可能性を追求するのが私たちの仕事です。
  • 予防的看護・リハビリテーション病状の悪化や能力低下を防ぐために、看護師は栄養状態や服薬状況等を確認し、必要に応じてアドバイスをしていきます。リハビリでは機能訓練だけではなく、日常生活における活動量が向上するように関わりを持たせていただきます。
  • 療養上のケアや病状の観察身体の清拭、洗髪、入浴介助、食事や排泄などの介助やアドバイス。病気や身体能力の状態、バイタルサインなどの健康チェックを行い、変化があればケアマネージャーさんやお医者さんと相談しながらケアを行います。
  • 医師の指示に基づく医療処置主治医との密な連携・相談を行い、その人の生活に合った医療処置や処方を行えるように努めます。
  • 認知症ケア認知症には様々なケースがあり、その人にあった対応が求められます。長い人生を歩んできた大先輩として、その人の尊厳を重視しつつ、関わります。
  • 生活上の支援や相談等療養やリハビリ、介護方法のアドバイスはもちろん、それ以外の様々な相談にも誠実に対応いたします。

訪問看護を利用するには

訪問看護のサービスは病気やしょうがいのある方が利用できます。
訪問看護は医療保険、介護保険のどちらでサービスを受ける場合もかかりつけ医の指示書が必要となります。

【医療保険で訪問看護を利用する場合】

ご利用を希望する際にはかかりつけ医にご相談ください。訪問看護ステーションでは、かかりつけ医が交付した「訪問看護指示書」に基づき、必要なサービスを提供します。

【介護保険で訪問看護を利用する場合】

要支援・要介護に該当した方は、ケアマネージャーに相談し居宅サービス計画に訪問看護を組み入れてもらいます。

※詳しくはスタッフにご相談ください。

訪問看護を利用する費用は

訪問看護を利用する費用は、利用する公的保険の種類によって基本利用料の割合が異なります。

  • 介護保険の訪問看護は、ケアマネージャーの作成したケアプランに添って提供されます。 料金は、介護報酬で定められており、時間ごとに細かく設定されています。 ご利用になる方は、「基本利用料」と「状態やご希望に 応じた加算料金」を合算し、負担割合に応じた自己負担金を、ステーションにお支払いいただくことになります。
  • 医療保険は、「基本療養費」と「管理療養費」のほか、状態やご希望に応じての加算が基本利用料となります。国保・健保・後期高齢者等の医療保険の負担割合に応じた自己負担金を、ステーションにお支払いいただくことになります。

現在の従業員配置

平成29年11月現在

  • 看護師4名
  • 理学療法士2名
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